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リノベーション会社の考える単身・転勤族の物件購入は?

こんにちわ。森本です。


近年賃貸の方がコスパが良いという風潮が世の中で多くなってまいりました。

でもせっかくだから自身の城が欲しいと考えられている方も少なくありません。


ただ現在は昭和ではなく令和となり皆さんの置かれている状況は変化しております。

昭和では20代で結婚は当たり前でそのあとファミリー世帯は持ち家という考えが普通ではありましたが令和では生涯未婚率(50歳時点で一度も結婚していない)が男性で28.3%・女性で17.8%となっており皆さんのライフスタイルの違いが昭和と令和で大きく違います。


今回は単身や転勤のある方の物件購入を迷われている方のヒントになるように書かせて頂きます。



■賃貸と持ち家の違いは?

賃貸物件と分譲マンション・戸建ての違いは賃料と月々のローン金額が同じだった場合に設備や内装の仕様が賃貸物件に比べ分譲マンションや戸建ては高いケースが多いです。


大きなお風呂・大きなキッチン・使いやすいコンロ・床暖房や高いセキュリティ等の生活が便利になるハイクオリティな設備が付いています。


それ以外は賃貸であれば更新費・持ち家の場合は固定資産税といったようにここにかかる諸費用が変わってきます。




■物件購入はした方がいいの?

実際は持ち家は諦めているや賃貸でいいと思われている方もいらっしゃると思います。

ただ老後2000万円問題が気になったりされている方や貯金は苦手という方には持ち家(戸建て・マンション)を購入されるのも将来設計として良いと言えるかもしれません。


というのが前回書かせても頂いたのが一般サラリーマンの年金受給額が約20万円/月となっております。

こちらの中から定年後に賃貸物件の家賃を払うのはなかなか厳しいと思います。さらに定年に向けて生活水準が高くなっているケースも多く大学新卒の初任給程度では心もとないでしょう。


持ち家の場合はその家賃にあたる部分を削減でき、生活水準の維持が可能となってきます。



■戸建て・マンションどっちがいい?

老後だけを考えると管理費や修繕積立費がかからない戸建ての方が良いとは思います。

ただ令和の現在変化が早く激しい時代を考えるとマンションという選択が実はよいというケースもあります。


・ライフステージの変化により、結婚や介護の発生

・転職や転勤等で引っ越しが発生する

・時代や考えの変化による持ち家を処分する


上記のように大きな変化があった場合は資産価値の低下が低く売りやすい駅近のマンションをオススメします。

マンションで築15年以上の物件の場合は資産価値の低下が緩やかになっているケースが多く、購入時と売却時の差が少なくなっております。


また駅近マンションの場合は築年数に関わらず人気になっており売却が非常にスムーズなケースが多いです。

特に徒歩5分以内や徒歩10分以内までのマンションであればよいでしょう。


また転勤の場合であれば賃貸で貸し出すことも投資マンションの1ルームほどではありませんが一定の需要があり戸建てに比べるとマンションは容易です。



■ライフスタイルの変化に対応できる間取りか

家族が増えても対応できるような間取りを選ぶというのも、将来の変化に備える手段の1つです。たとえば結婚した場合でも、2LDKなら夫婦2人で十分暮らせます。


将来のことを考えて広めの物件を購入する場合には原則として50m2(一定の要件を満たせば40m2)以上の物件がおすすめ。なぜなら、50m2以上の物件は、節税制度を利用するうえで大きなメリットが得られるからです。住宅ローン控除の適用やすまい給付金の受給などを受けるには、「専有部分の登記簿面積が原則として50m2(一定の要件を満たせば40m2)以上」という要件があります。また、50m2以上であれば登録免許税や不動産取得税の軽減の要件も満たすことができます。



■年収別借入上限

一般的に借入上限金額は年収の5~7倍といわれております。

ただしこちらは目一杯借りられる金額となっている為、ライフスタイルによって生活費等が変わるので、目一杯借りられると生活が厳しくなるケースもあります。


年収300~600万円の方向けに下記の返済額を参考にして頂きこれぐらいなら返済できるであろう金額にて設定されるのがよいでしょう。


2,100万: 62,498円(87,498円)

2,450万: 72,904円(97,904円)

2,810万: 83,311円(108,311円)

3,160万: 93,747円(118,747円)

3,510万: 104,154円(129,154円)

3,860万: 114,560円(139,560円)

4,210万: 124,996円(149,996円)

()内は管理費用をプラスした場合


※条件

住宅ローン返済期間:35年

固定金利(元利均等返済):1.3%

管理費・修繕積立金(月々):25,000円(マンションの場合)



■購入時のリノベーション費用は?

転勤や転職がなく公務員のような給与形態の方は年功序列で年々給料が上がる方は戸建て・マンションでも特に気にせずに自身の理想を叶えられる費用で設定しましょう。


ただ転勤・転職の可能性がある方はマンションにして頂き、500万円前後を目安にし万が一の売却の際に差額が発生しにくい費用設定にしましょう。

ただし水回りが古くなっていたりする場合は新しく変えてその分費用を掛けられるのも良いでしょう。


築15年以上の場合で水回りが古い場合は売却時にマイナス査定になりかねませんので購入時にその辺はチェックする必要があるかもしれません。


また消耗品であるコンロ(IH・ガス)や給湯器(エコキュート・ガス)は使用状況によりすぐに故障してしまう可能性もある為水回りとご一緒に交換しておくのもオススメです。



■独身女性のニーズにはまるリノベーション

これまでご紹介した条件は、女性が一人暮らしをするにあたってのニーズにぴったりはまる、といえます。特に分譲マンションは、セキュリティ面が充実している物件が多く、心強いですね。


独身で分譲マンションの購入をすると、その後のライフスタイルの変化に影響があると考える人もいるかもしれません。ただ中古マンションを購入しても、結婚のタイミングで売却したり、貸し出して家賃収入を得たりといった選択肢があります。実際に独身女性でマンションを購入した人の7割以上が将来の結婚を希望しており、分譲マンションの購入が結婚の足かせにはならないと考えているようです。


なお、マンションの購入を決断するなら、年齢が若い20代のうちのほうが住宅ローンの完済時期が早かったり長期で住宅ローンを組めたりといったメリットがありますよ。



■オススメは「中古マンション×リノベーション」

やはり状況が変わりやすい人にはローン金額を抑えた上で売却時にローン残高≦売却金額になる物件がオススメになります。


そうなった際に理想は叶えたいけど、価格は抑えたいという条件には中古マンション×リノベーションがご検討しやすいと思います。

新築のようにある程度金額が決まってしまっているわけではなく、物件価格・リノベーション価格どちらも融通が利くので理想の金額帯で場所を選ぶことが可能です。


また物件もバブル頃から現在と中古マンションは豊富にありますので、一度ご希望のエリアで検索されるのも良いかと思います。



いかがでしたでしょうか?

家を買うのは夫婦やファミリー世帯だけと固定概念がまだまだありますが、売却や貸し出す事を考えると若い20代や単身でも中古マンションであれば比較的に買いやすいでしょう!

ぜひ一度中古マンション×リノベーションをご検討してみてはいかがでしょうか?


kasaでもファミリー世帯だけではなく単身者のリノベーションの豊富な実績がございます。ご機会あればぜひ一度問合せしてみてください。



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