ブランコの構造について | リノベーション会社の "kasa"。圧倒的なデザイン力、どこにも負けないおしゃれな空間作り、そしていいものも安いに挑戦し続ける、本気リノベーション集団です。

ブランコの構造について

みなさん、こんにちは!

ベタな韓国ドラマにハマっているkasaスタッフAです🌷

(え、兄弟なのにそことそこがくっつく!?のやつ)


さて、今朝UPしましたブランコの構造について、少し詳しくお話したいと思います。


いただいたご質問の中に、

 『天井から吊り下げるのってどうするの??』

とありました。

(ご質問ありがとうございます🙏)


何を吊り下げるかと、吊り下げるものの重さによって方法は色々です🙌

まず、天井の構造がコンクリートなのか、木軸(木造の建物)なのか、

鉄骨なのか、を確認します。

↑マンションの解体後の天井         ↑マンション工事中の天井

(コンクリート)             (木軸)


一般的なおうちだと、戸建てもマンションも木軸の場合が多いですが、

マンションで天井を剥き出しにしていれば、コンクリートです。

点検口があればのぞいて確認👀


そして、人が乗るようなブランコを吊り下げる場合は、下地の補強が必要となります👍その補強には大工さんによる工事が必要。

木造のおうちだと、構造の柱や梁なんかに金物をつけることもできます😊


軽いものを吊り下げる場合でも、木軸を目掛けてアンカーボルトなどを

打ち込む方が安心です💪

もしくは、ボードアンカーでも耐荷重が問題なければOKです。


※アンカーボルト:アンカーボルトは構造用部材や設備機器などをコンクリートに固定するために使われるネジのことです。地震による機材の揺れや崩壊などを防いだりもします。アンカーボルト用の座金も販売されています。

※ボードアンカー:直接ネジを締め付けることができない石膏ボードが張ってあり、中空構造の壁にエアコンや棚などの取付物を組み付けたい時に使用する部品です。


↓アンカーボルトのイメージ

本当に軽いものだったら、ねじフックでも大丈夫です。

確認しないといけないポイントは、天井から吊り下げるものの、

『重さはどうか』『動くものか』ですね😊


ちなみに、事務所の天井はコンクリートなので、下穴をドリルで開けて、

アンカーボルトでがっちり固定しています◎

大人がのっても問題ない強度になっています💪


↓①ドリルで下穴を開ける


↓②アンカーボルトを打ち込む


↓③ブランコ用の金物を取付けて完成


↓④完成した図



楽しい空間作りを一緒にしていきましょう〜〜!!♪



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