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空き家を購入してリノベーションってどう?のメリットとデメリット

みなさんこんにちは。

冬ってこんなに長かったかな。。と毎年なぜか疑問に思うスタッフAです。

あれ、大阪もこんなに寒いが続くんだったかな。。


さて、前回に続き、古民家リノベーションが注目されるようになった今、

空き家を購入してリノベーションをすることのメリット、デメリットについて

お伝えしたいと思います。

((【プロに聞く!】中古マンション×リノベーションの費用【包み隠さず!】))


ニュースでも話題になりました、新築マンションの高騰。

ローン完済する頃に定年迎えていたらどうしよう。。など不安に思われる方も

多いのではないでしょうか。

それと同時に話題になっているのが、“空き家問題”です。

そんな新築マンションが高騰している中、空き家や古民家などを安く買って住み良いリノベーションができたら、最高ですよね。


はたして、そのメリットやデメリットはいかに。

注意すべき点や税制控除などについてもお話したいと思います。


空き家活用が進まない3つの理由


古民家などの空き家が問題視される中、どうしてその活用がうまく進まないのでしょう。

その理由の1つ目に“エリア”問題があります。

自分が欲しいエリアに空き家があればベターなのですが、ある程度エリアを限定してしまうとかなり絞られてしまうのが現状です。

売ることも貸すこともしないまま、ただ放置されている空き家が多くあるというのが、現状といえます。


2つ目に、“建物のコンディション”があります。家はやはり、人が住んでいて生きるもの、住まない時間が長くなればなるほど、カビや結露、雨漏りや水漏れなどの問題が発生してくるのです。

ただ、このような建物のコンディションに関しては、状態にもよりますが、リノベーションで新築以上に生まれかえることもできます。

外観はとても立派なのに、中の状態は大丈夫なのかな。。。とご不安に思われている方、ぜひリノベーションで生まれ変わる、という方法もあるということをお含み置きください。


そして3つ目は、“残置物”がそのままの状態である、ということです。前に住まれていた方が引っ越ししたものの、そのままの状態で置いてあるということも少なくはありません。

買い手か売り手かのどちらかの負担で処分するしか方法はありませんが、それにも少なからずコストはかかります。


このように、古民家などの空き家の活用は、よくみる新築や中古物件を買うより少しリスクや面倒なことがある場合があります。

一方で、よりリーズナブルに家を手に入れたい方にはいいお買い物になります。

安く中古物件や古民家などの空き家を購入し、自分の思い通りの空間を自由にリノベーションやリフォームして暮らせたら最高ですね。


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住宅ローン控除やフラット35の適用をするためには?


住宅ローンを組む場合、新築から築20年以内(マンションの場合は25年以内)であれば、『住宅ローン控除』が適用されます。住宅ローン控除とは、ローンの残高が所得税に応じ、一部戻ってくる制度を言います。(※この控除は現時点のものです)


古民家や空き家を購入する場合、この築年数の規定から離れていることが多く、その場合には別の手段が必要になります。

まず1つ目は“既存住宅売買瑕疵保険”に加入すること。保険期間は1年〜5年、支払い限度額は500万円〜1,000万円というのが一般的ですが、保険加入のためにはリノベーションやリフォームなどで一定の建物補修が必要になります。

もう一つは“耐震基準適合証明書”を取得する方法があります。

こちらも耐震診断やその結果に応じた、耐震工事がリノベーションなどで必要になるため、一定のコストがかかります。


また、中古住宅で『フラット35』や不動産取得税の減税制度などを利用したい場合です。フラット35については、『フラット35の適合証明書』が必要で、1981年5月31日以前に建築確認を取得した旧耐震の物件で制度を利用するには、『耐震基準適合証明書』の取得が必須となります。それに伴って、やはり耐震診断やリノベーションによる改修コストは必要です。築20年以上の一戸建て・25年以上のマンションで不動産取得税の減免されるためにはこの『耐震基準適合証明書』が必要となります。


kasaでは中古住宅フラット35適合証明業務も保持しているため、お気軽にご相談くださいね。


今回は出費に関することを多く記載しましたが、一方でリフォームやリノベーションをすることで国や各自自体から補助金がもらえることもあります。単にコストがかかるイメージがあるかもしれませんが、このようなリフォームやリノベーションでの補助金をうまく使い、安く理想の家を購入し、より快適ななリノベーションライフを送っていただけると幸いです。


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