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築年数が古いヴィンテージ戸建ては耐震大丈夫?耐震補強について徹底解説!

こんにちは𓅯 ⸒⸒

3連休はいかがお過ごしでしたか。Aです。


さて、最近とてもお問い合わせが増えております、戸建てリノベーションについてのご質問やご不安に思われていることにお答えしたいと思います。


マンションもいいけど、自分だけの戸建て、ってすごく憧れますよね。

それが庭付きや駐車場ありとかならなお◎

ですが、そうなるとこの関西圏の特に便利な都心部で新築戸建てとなると、

まぁ目が飛び出るようなお値段にもなっています。

そんな時に選択肢に出てくるのが、中古のヴィンテージ戸建て。

ですが、そうなると大きな地震が起こった場合、耐震はどうなんだろうと

不安になりますよね。


今日はそんな不安を吹き飛ばすべく、ブログを書いてみました。


-----------------目次-------------------

1.旧耐震基準と新耐震基準、その違いはなに?

2.築年数が古くても欲しい!?中古戸建てのメリット

3.築年数が古いヴィンテージ戸建てでも耐震補強はできるの?

4.耐震診断ってなに?

5.耐震基準適合証明書を発行したら、どんなメリットがあるの?

6.耐震補強ってお金がかなりかかるイメージ、、実際はどう?

7.戸建てのリノベーションや新築戸建てを建てることもできるの?

8.まとめ

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それでは詳しくみてみましょう♪


1.旧耐震と新耐震の違いって?


1981年(昭和56年)を境にそれ以前の建物とそれ以降の建物で耐震性能が大きく異なります。それは、1978年にあった、宮城県沖地震により建物の倒壊が起因しています。


ですので、1981年以前の建物は旧耐震基準、通称”旧耐震”、それ以降に建てられた建物は新耐震基準、通称”新耐震”と呼ばれています。この新耐震は、阪神淡路大震災以降さらに改良され、新新耐震基準が誕生しました。



新耐震基準では、

・設計の際の地震力をより実態に近い力を想定するように変わったこと

(具体的には建物が高くなるほど揺れの力が強うくなることを想定し建てられるようになりました)

・建物の形のバランスが考慮されたこと


この2つがそれまでの旧耐震基準との違いです。


マンションについては、旧耐震基準で建てられた場合、マンション住民の合意のもと、耐震補強に関する工事をしたり、耐震診断を行った上で耐震基準適合証明書を発行し、資産価値を高めたりすることがあります。


一方、戸建ては個人の所有物。耐震で不安があれば、個々に耐震診断を行い補強工事やメンテナンスを行うことが一般的となっております。



2.築年数が古くても欲しい!?中古戸建てのメリット


では、そんな心配がありながら未だにどうしてヴィンテージ戸建てがよく売れるのでしょうか?それは、好立地であることが大きく影響します。


新築で駅近、学区がいい!などの好条件であればあるほど、土地代だけでもかなり高額なものになります。このことは、マンションにも言えることですが、エリアがよければ良いほど、そして築年数が新しいほど手が出ない価格になっていたりしますよね。


ですが、中古戸建てや中古マンションであれば、好条件でかつ新築よりはるかに安い価格で手に入ります。


”戸建て=自分だけの土地”。お車があるご家庭でしたら、駐車場料金が戸建てだと浮く、お庭ライフを好き放題できる、など、いろんなメリットがありますよね。



3.築年数が古いヴィンテージ戸建てでも耐震補強はできるの?


でも、築年数が古いと万が一の大きな地震が心配。。。耐震性はどうなってるの?そんなお言葉をkasaでもよく耳にします。


kasaでは、1981年以降に建てられた建物はもちろん、それ以前の建物に関しても、中の見えない箇所までしっかりとお調べし、安全に安心して住み続けられる家へとリノベーションいたします。

本当に必要な、安心できる住まい作りのために、kasaでは耐震診断を行い、コストをできるだけ抑えたご提案をします。



4.耐震診断ってなに?


耐震診断(一般診断法)とは、大規模地震に対して建物の倒壊する可能性がどの程度あるのか、建物の状況を調査した上で計算を行い、耐震性を点数として算出するものです。


具体的には、

①間取りの調査

②床下調査

③基礎部分の調査

④内外壁調査

⑤柱部分の耐久性調査

⑥床下・床上の耐久性調査


を丁寧に調査し、その結果をお客様へ全てお伝えします。

家の劣化状況に合わせ、本当に必要なことは何か、改善点などをご報告し、リノベーションのプランに反映させていきます。

このことで、耐震レベルがぐんと上がり、より新築の耐震性に近づけることができるのです。


5.耐震基準適合証明書を発行したら、どんなメリットがあるの?


リノベーションで耐震を補強したら、”耐震基準適合証明書”を発行することをお勧めします。耐震基準適合証明書とは、住宅などの建物の耐震性が建築基準法で定められた耐震基準を満たしているかを証明する書類です。

この証明書は、「耐震基準を満たした建物を建築」「既存の建物に耐震工事」といったとき、自動的に発行されるものではではなく、申請後に取得することができます。

この証明書を発行すれば、住宅ローン控除を受けることができたり、資産価値が上がるというメリットがあります。


6.耐震補強ってお金がかなりかかるイメージ、、実際はどう?


どうしても耐震補強と聞くと、お金がかなりかかるイメージがありますよね。

ですが、kasaでは、お客様のコストを最優先に考え、それでいて最高に安心できるリノベーションプランをお作りいたします。

具体的には、丁寧に耐震診断を行うことで、本当に必要な耐震工事をできるだけコストを抑えたプランでご提案します。

より新築の耐震基準に近づけるようご提案させていただきますので、ぜひお任せください。


7.kasaってマンションのリノベーションだけじゃなく、戸建てのリノベーションや新築戸建てを建てることもできるの?


もちろんお任せください😊

一級建築士在中の設計事務所なので、マンションから戸建て、ビルまで建てられます。また、耐震に関しても間取りだけではなく、基礎の部分(床や柱、外構等)をしっかりと調べ、耐震診断を行い、その結果をお伝えしております。不安のある部分は耐震補強工事を施し、そのプランもさまざまご提案が可能です。ぜひ一度お問い合わせください!



8.まとめ

いかがでしたでしょうか。

戸建てリノベーションをする際には、外せない耐震問題。

せっかく安く買うことができても、その後の不安が払拭できないままだとなかなかうまく前には進めませんよね。


そんなご不安や疑問に感じられていることなど、よければkasaへお聞かせください。物件探しから初回プランご提案まで、無料で承っております。

ぜひ、kasaを試してみてください!



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