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夫婦での生活をリノベーション

こんにちわ。

朝起きてからのコップ一杯の水が身体にしみわたってくるのを非常に感じやすい時期になっているMです。


LGBTQや単身での物件購入等で現代社会は多様性への理解や価値観の尊重は非常に重要になってきています。

ただ昔からある家に関しての固定概念

・結婚したら持ち家を買って一人前賃貸はちょっと

・家を買うなら新築じゃなきゃ

・一人で家を買うのはちょっと

上記のような考えなかなか払拭するのは時間がかかりそうですね。


ということで「相対性理論」で有名なアインシュタインの名言

『常識とは 18 歳までに身につけた偏見のコレクションでしかない。』

を参考に固定概念や常識を一度疑って考えるリノベーションをということで

今回は夫婦のみでの暮らしをリノベーション

の視点で書いてみます!!


まあおじいちゃんっ子だったMは古き良き伝統は残しておいた方が良い派です笑



今回考えるのは3種類


新婚で夫婦のみでのリノベーション

子どもを産まない選択をされた夫婦のリノベーション

子育てが終わりこれから夫婦のみで暮らすリノベーション


皆さんはどれに該当するかもしくは参考にチェックしてください。


■新婚で夫婦のみでのリノベーション

まずは新婚夫婦へのリノベーションを考えてみます。

新婚の場合といっても皆さまの年齢により経済力も様々です。

~30歳まで

30~40歳

40歳~

など一般的に考えても3パターン考えられます。

ただ新婚の場合総じて結婚後の生活様式等が夫婦間でまだすり合わせが少ない時期といえます。


Mも結婚して10年以上経ちますが今でも新しい考え方の違いを発見してビックリしながらも楽しく暮らしています。

夫婦といえど元は他人ですので相手をよりよく理解して暮らさないとですよね!


ということでオススメは

「築古マンションのリノベーション」

なぜかと言いますとやっぱり生活様式や今後住む場所が変わることもあるかもしれません。

賃貸マンション等で動きやすくしておくのも手ですが、

リノベーション会社といてここは築古マンションのリノベーションをオススメさせていただきます!


築古マンションの場合資産価値が下がりきっているケースがあり売却する際に比較的価格下落が少なくなっております。

また物件価格のわりに駅近物件等の利便性高い物件があったりします。


その安く、売却する際も価格が下落しにくい物件を夫婦の住みやすいようにリノベーションすることで賃貸では実現の難しい夫婦の趣味や使いやすさを盛り込んだ空間へリノベーション


またリノベーションすることで少しは資産価値も上がりもしかしたら売ったり、賃貸で貸し出す時にいい条件になることもあり、子どもができたり勤務先が変わり引っ越さないといけない状況になってもご自宅を変える場合もデメリットが少ないと思います。



■子どもを産まない選択をされた夫婦のリノベーション

次は結婚後少し日が経ちまた子供を産まない選択をされた夫婦の場合

新築物件・賃貸・中古マンションや中古戸建てなど物件についてはどれでも大丈夫ですが、これからも長くご一緒に過ごしていく中でプライベートな時間も重要です。


物件をどうするかより間取りが重要になってくると思います。

お互いの趣味やコミュニティ等が形成されている分プライバシーもいくら夫婦といえど重要です。


この場合長く快適に住むためのリビングや水回りの導線を整えるのは当然ですが個室をしっかりと確保した方が望ましいです。


また長く住む前提でリノベ―ションを行うか後々に間取りが変えれるようにする等将来設計を考えてプランニングしていきましょう。

若年・中年・老後で荷物の量や身体の変化もあるのに合わせて収納量や間取りを合わせて仲良く暮らせる間取りへリノベーションも考えてみてはいかがでしょうか?



■子育てが終わりこれから夫婦のみで暮らすリノベーション

リノベーションで考えた場合このパターンが最も創造されると思います。

ただ持ち家のお風呂だけ・キッチンだけの水回りリフォームをされる世帯も非常に多いと思います。

せっかく子育ても終わりゆっくりご自宅で暮らす事が多くなるこの世帯へはまず考えてほしいのが子どもの荷物や夫婦の家財になります。


よくあるのが荷物を捨てずにリフォームやリノベーションを行われる方がいらっしゃいますがこういう機会に本当に必要なモノと不必要なモノをリフォーム・リノベーションを行う前に考えてみましょう。


いつでもモノが捨てれると思っているうちに年齢を重ねてしまい身体が動きづらくなってしまいついついモノがあふれかえってしまいせっかくのリノベーションが台無しとなるケースもあります。

一度リノベーションを考える上で先のモノの整理で新規一転を。


この後実際のリノベーションを考えていき、


子どもが使っていた部屋は必要なのか?帰省の際に残しておく?

夫婦互いの部屋は必要なのか?

収納は何が必要?ウォークインクローゼット?シューズクローク?

老後をふまえて生活導線の整理


今までいた子どもがいなくなった分夫婦が使える面積非常に多くなります。

ただ老後をふまえたプランニングをしておくことで将来もう一度リフォームやリノベーションを行わないといけない事態を回避することができます。



夫婦のみでの生活でも様々です。

多種多様な価値観や関係性を一度疑ってみて、世間一般の「住みやすい」や「おしゃれ」が皆さんにとって正解であるかはわかりません。

夫婦で話し合ってもらい、さらにリノベーション会社というフィルターを通ることでより良い正解が見つかるかもしれません。


大阪・奈良・神戸にお住まいの方はもしよければkasaでご相談も受けておりますのでお気軽に申し付けてください!!



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