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マンション購入の2021年平均価格は?

こんにちは。

今年も4月になり新生活がスタートされた方も多いかと思います。

一か月経ち皆さまいかがお過ごしでしょうか?


今回はマンション価格が近年の世界的株高で景気が上向き高騰しておりましたので、金額の推移をふまえてリノベーション会社の意見を書かせていただきます。


※リクルート調べ「2020年関西新築マンション契約者動向調査」引用


まずは新築マンションの価格推移になります。

全購入者の平均価格がグラフになり2020年の段階で4,633万円とここ10年で右肩上がりとなっております。


都市部での人気が高く建てる場所も少なくなってきているため、

今後もマンション価格の高騰は続きそうですね!


次に中古マンションの平均価格も一部調べさせて頂きましたが、

築20年70㎡の中古マンションであれば関西の平均価格は3,181万円となっております。

こちらも新築マンションと同様に高騰している傾向になります。

ただ新築と違い中古マンションは現在供給数が多く、築年数・専有面積等さまざまな条件の物件がある状況になります。

また駅近や都心部の立地条件の良いマンションも多いので購入を検討されている方は新築・中古マンション問わず検討されるのも良いかと思います。


価格相場をご紹介させていただいたので、新築・中古マンション購入時のメリット・デメリットも併せてご紹介させていただきます。


新築マンション

メリット

・最新の設備

新築といえば当然最新の設備が魅力

部屋の中は当然新品の設備・建具のみとなってますし、共用部も最新の設備になっております。

時代により共用部も考え方が違うので以外に室内に目がいきがちですが長く住むならこちらも見逃せません!


・修繕積立金がやすい

マンションの場合は家のローン以外にかかるのが管理費や修繕積立金

新築の場合は初期は安く設定されるケースが多く住み始めは負担が少なく済みます。


・ローンや火災保険等の条件が良くなる

最新の共用部の設備や構造によりローンや火災保険が良い条件になったり、価格を抑えられるケースもあります。

あくまでよくなるケースがあるというだけで全件に言える事ではありませんのでご注意ください。


デメリット

・値段の高騰

冒頭でもお伝えした通り現在マンション価格は年々高騰しております。

資材の高騰・世界経済の成長・円安等いろいろな原因はあるのですが、日本の平均所得が増えていない中でかなり大きな問題です。


・資産価値の下落率が高い

新築というのは鍵を開けて部屋に入った段階で新築でなくなると言われるぐらいの「新築プレミア」があります。

当然一瞬にして新築と呼べなくなり中古になります。

なので当初の5~10年ほどの資産価値の下落しやすくなります。


・希望の間取りにできない

新築の場合はマンションを建てる建築会社により一般的に受けが良い間取りになりがちです。

やはり新築の場合は地域のターゲットとされている層が最も多く支持する間取りで部屋を作るためオリジナリティや個性を求める方にはあまり向かないかもしれません。


中古マンション

メリット

・安い

当然新築マンションとの比較で一番の違いになってきますが、購入価格が抑えられるという点です。

築年数が5~10年の場合はあまり変わらないケースもありますが、基本的には価格が安くなります。


・資産価値の下落率が低い

こちらも新築のデメリットとの違いになります。

10~20年経過したマンションの場合は資産価値がもうすでに落ちて価格の下落が落ち着いた頃になっております。

当然資産価値が落ちないので、10年後に買った価格で売却やリノベーションをした場合は購入価格より高くなるケースもあります。


・自由な間取り・選択肢

中古マンションを購入される方は多かれ少なかれリフォームやリノベーションをされて住み始める方が多いです。

リノベーションされる場合はご自身の好きな間取りや設備に変えることができ、ご自身の個性や家族構成に合わせた間取りにできます。

また意外な点かもしれませんが、築年数が古いマンションは当時土地がある状況で建設された物件が多く駅近等の好立地の物件が多いのも特徴です。


デメリット

・修繕積立金が高い

新築の時にも書かせて頂きましたが、建設当初に価格を安く設定されているケースがあり、築年数が経過するごとに高くなっていく場合があります。

当然新築と築30年ぐらいを比較するとなると当然築年数が古い物件が高くなってしまいます。


・控除が受けれない

中古物件は、住宅ローン控除の適用要件を満たしていない可能性があるので注意が必要です。


住宅ローンの適用要件の中には、「木造住宅は築20年以下」「マンションなどの非木造住宅は築25年以下」という規定があります。ただ規定の築年数を超えている場合にも、一定の耐震性を満たしている証明ができれば、築年数の要件はクリアできます。


いかがでしたでしょうか?

どちらも一長一短で良い点もあれば悪い点もあります。

ご自身のライフスタイルやご収入等色々と条件はあるかと思いますが、

将来良かったと思える選択の参考にしてください。


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