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半導体不足?今年の給湯器不足について

近年、コロナ禍で色々なことが起きました。


建築資材の高騰

コンテナ不足によるウッドショック

半導体不足による電気製品の遅延


お家に関わる事で色々と考えさせられます。

そこでリノベーションやリフォームに携わる者として

半導体不足の影響で発生した給湯器の不足について

個人的な見解のみで書かせて頂きます。



① 半導体って何に使われてる?


基本的に電化製品には欠かせない物になります。

なので大小問わず電池で動くモノからコンセントに差して使うモノまで幅広く使われております。

現代社会において電気を使わずに動いてるモノってあるのってぐらい生活に関わるほとんどのモノに欠かせない電気


② 給湯器の不足による家庭の影響



給湯器が入荷せずに困ったというニュースが去年の秋ごろから聞いた方もいらっしゃるかもしれません。

まずはコロナの影響で半導体が不足したというのが一番の理由なのですが、

なぜ秋ごろから?

そうなんです!給湯器(電気・ガス・石油)全てにおいて故障が多い時期は寒くなるタイミングで故障が発生することが多いです。

お風呂に入ろうかな?っと思ったらお湯が出ない!

昨日の晩まで使えていたのに朝からお湯が出ない!


そうして給湯器の修理や取替を依頼しても商品や部品がなくどうしようもない!!

ってことはお湯が全くでない生活。。。

となり1~2か月お湯が出ない、お風呂に入れないという時期をすごしたご家庭もあるようです。


③ その原因を簡単にご説明



年数の経って傷んできた給湯器は40℃を超える温度まで水を温める能力が低下しています。

春や夏であれば一般的に水温は20℃ぐらいあり40℃まで上げるのも20℃上げるだけで大丈夫ですが、

秋や冬になると水温が5~10℃ぐらいになり35℃水温を上げないといけません。

約倍ほど温度を上げることになり当然給湯器の負荷も倍になります。

ってことでお湯にならない、ぬるいお湯しか出ないという現象が起きます。


例え話でいうと

新品の給湯器が20歳

10年目の給湯器が60歳

って感じでお互いに「50m9秒で走ってください」って言われてる感じが冬の給湯器の負荷に違いがあります。


当然60歳にそんな無理を毎日お願いすると風邪をひいたり、体調を崩しても何もおかしくありません。


④ 取替のタイミングはどうすればいいの?

ここからは参考にして頂きたいポイントになります!

「結局タイミングはいつがいいの?」

と聞きたくなった皆さま

僕なりの見解でお伝えさせて頂きます。


電化製品でも

寿命は10年ぐらい

何人家族だと〇年ぐらい

等ネットや店員さんから色々聞いたことがあると思いますが、


僕がオススメしている指標は

「燃焼時間×使用年数」

になります。


ここではガス・石油の給湯器を参考とさせて頂きますが

色々な情報を整理するとこれが一番の指標になると思います。

騙されない為にも覚えておいて損はありません!


「3,000時間×10年以上」

この条件がそろっている場合は故障の可能性がすごく高いので、

取替を検討された方が良いです。

一概には言えませんがこういう絶対的な指標がないままに


そろそろ取り替えるか?

点検に来た人が替えた方がいいと言われた。

まだつぶれなさそうだから大丈夫。


と思っているとトラブルや今回のようなお湯が出ない期間をすごす事にもなりかねませんのでぜひ参考にしてみて下さい!!




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