リノベーション後のメンテナンスはどうするの?(リビング編) | リノベーション会社の "kasa"。圧倒的なデザイン力、どこにも負けないおしゃれな空間作り、そしていいものも安いに挑戦し続ける、本気リノベーション集団です。

リノベーション後のメンテナンスはどうするの?(リビング編)

こんにちわ。

学生時代は派手な柄・色の服ばかり着ていたMです。


今回はリノベーション後のメンテナンスについて屋内の場所ごとにどういうメンテナンスが必要なのか、また取り換えが発生する年数等をご紹介出来ればと思います。


リビングはご自宅の中で一番長く生活する場所になり、その分経年劣化とは別に使用の劣化も一番進行しやすい場所になります。


■キッチン

まずはキッチンになりますが、メンテナンスや修繕が一番多い場所かもしれません。

箇条書きで場所と耐久年数を一度にご紹介しても

・レンジフード(換気扇)・・・15~30年

・コンロ(IH・ガス)・・・8~20年

・水栓・・・8~15年

・シンク・排水口・・・10~20年

・食洗器・・・10~15年

とかなり多いです。


レンジフード(換気扇)

油・ホコリが付着しやすい部分になるので、リノベーション後の使用頻度にもよりますが最低でも3~6か月に一度は清掃を心がけましょう。


その際は高温のお湯やオレンジオイル配合の洗剤を使用することで清掃が楽になります。また最近では専用の掃除シートがホームセンター等でも販売されていますので、布巾等がギトギトになるのは嫌という方は使い捨て出来る掃除シートもオススメです。


そうすることで汚れが原因のモーター等の劣化が起こりにくくなります。

油を多く使用し清掃が行き届いていない場合電気系の配線と油が原因となり火災の原因ともなりますので気を付けてください。


またあまり交換等が必要なイメージがありませんが大体コンロの2回目の取り換えの際にレンジフード(換気扇)が耐久年数になっている印象がします。



コンロ(IH・ガス)

レンジフードと同じで油汚れが付着しやすい部分になります。

IHは掃除があまりいらないと考えている方も多いのですが、IH・ガス問わず油汚れは付着しますので放置してしまうと天板にサボったリング(丸く黒い焦げ付き)が出来てしまいます。

そうなってしまうと故障や割れの原因となってしますのでなるべく使用ごとにサッとひと拭きを心がけましょう。


3口や2口のコンロが多いのですがよく使う場所と使わない場所と別れてしまうことがあります。

その場合意外かもしれませんがあまり使わない場所が先に故障してしまうみたいな現象が起きたりするケースもあるので、3口・2口問わずなるべく均等しようして少しでも長く使用できるようにしていきましょう。



水栓(蛇口)

最近の物はメッキされていて汚れも取れやすくなっておりますが、放置してしまうとメッキのはがれる原因になるのでアルコール等でたまにふき取ってください。

また水栓の中にはゴムでできたパッキン等が入っているので経年劣化でどうしても水漏れやしっかり止まらなくなります。

使用頻度にもよりますが8年経過ごろから発生してきますただこうなった際に「水道代が高くなってしまう」と考える方がいらっしゃいますが、正直あまり影響はありませんので、見た目だけの問題ともいえます。


ただ1点気を付けていただきたいのは水栓の下側です。



そこで水漏れが発生していると気づかないケースも多いので、8年以上経過した場合はちょくちょくシンク下の収納を確認されるのをオススメします。



シンク・排水口

シンクの使用で気を付けていただきたいのはフライパンや油汚れのついたお皿を洗った後になります。

最近の水栓は節水になっており、油分が排水口や排水パイプに残ってしまうことがあります。その場合1度だけでは大丈夫ですが毎日毎日続いてしまうと排水のつまりの原因になります。


Mが詰まりを聞いたことがあるのはほとんどがこれが原因でした。

あと個人的にシンクの清掃にオススメ洗剤は「クリームクレンザー ジフ」です。

シンク内のくもりや汚れが気になる場合は使用してみてください。

研磨剤は入っていますが傷はつきにくいのでオススメです。



食洗器

使う方使わない方で非常に分かれるものですが、使わない方でも食器の水切りに使われたりされる方もいらっしゃいます。その際に気を付けていただきたいのが湿気です。


これから夏になると使う方や水切りとして使用される方もどちらも食洗器の中に残ってしまう水気でカビや臭いの原因となります。

また食べ物カスが中に残ってしまって害虫の発生の原因となったりするので気を付けましょう。


その際は使う使わない関係なくたまに食洗器を動かしてあげるのも重要になってきます。

もったいないかもしれませんが、長く使ったり異常や臭い、外注を出さない為にも一度試してみてください。



■リビング・ダイニング

キッチンと違い直接的な汚れは少ないかもしれませんが、お子さまがいる家庭では食べ物をこぼしてしまったりと予期せぬ汚れ床や壁がつく事もあります。


床の場合はワックスをかけておくと表面は傷や汚れることあるかもしれませんが、浸透はせず長く綺麗に使用することができます。

ワックスは床材によって推奨品があるためしっかりと素材に合わせて購入するようにしましょう。

ちなみにワックスは6か月~1年ぐらいが有効期間の為購入時に確認しておきましょう。


壁の場合はほとんどの場合はクロスで施工されているとは思いますので汚れた場合はなるべく早くふき取るようにしましょう。

汚れによっては中性洗剤や重曹を使って清掃すると結構とれるので試してみてください。

ただめんどくさいという方は「クロス用消しゴム」なるものが販売されているので、文字を消すかの如く汚れを落とせます。



こうしてケアをしていても床・壁ともに耐久年数は15~30年程度になるので、劣化での取替やメンテナンスが発生することも頭の片隅に置いておいてください。



最後にメンテナンス費用についてですが、リビングに関しては入居されてから5,000~8,000円/月程度かかると想定しておくと急な出費は避けれますので適切なメンテナンスを心がけて愛着を持ってご自宅を大事にしてください。



リノベーション後のご相談だけではなく当社ではワンストップリノベーションを好評受付中です。

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